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トランプ大統領、対イラン大規模攻撃を土壇場で中止一3日から交渉再開と表明
トランプ大統領は8月1日深夜、予告していた対イラン多日間航空作戦の中止を表明した。米国は「準備は整っていた」としつつ、イランと周辺国から待つよう求められ「合意の輪郭」が固まったと説明。合意にはホルムズ海峡の即時・完全な開放とイランの核脅威終結を含むとし、交渉を3日午後から始めるとした。
一方でイラン外務省は米国との協議を行っていないと否定し、オマーンを介したホルムズ通航協議が最終段階にあると説明しており、双方の認識には依然として開きがある。