光学関連光量子コンピュータ, 資本提携
NTTと東大発0ptQC、光量子コンピュータで資本業務提携―2030年度に100万量子ビット級を目指す
NTTと東京大学発スタートアップのOptQC(東京・豊島)は3日、誤り耐性を備えた100万量子ビット級の光量子コンピュータ実用化に向けて資本業務提携契約を締結した。2027年度に1万量子ビット級を開発し、2028年度にユーザーとのPoCを開始、2027年度からサプライチェーン構築に着手する計画。OptQCは7月21日に国産初の商用光量子コンピュータ「MoQuren」を産総研G-QuATで稼働させている。
光方式は極低温を要さず常温動作が可能で、光通信部品との親和性が高い。スクイーズド光源・導波路型光デバイス・低損失ファイバ・高精度光計測の需要が研究用途から量産サプライチェーンへ移行する起点となり、当社の取扱領域と直接重なる。
引用元:OptQC