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高市首相、党首討論で金利上昇「骨太ショックが原因でない」と反論―「強い経済」を強調
高市首相は7月15日の党首討論で、骨太の方針の原案が長期金利上昇を招いた原因ではないとの見方を示し、「強い経済」の重要性を訴え「成長のスイッチを押しまくる」と強調した。討論は今国会2回目で、時間を60分に拡大して実施された。
積極財政と金利動向をめぐる論戦は、円相場・長期金利を通じて輸入取引を抱える企業のコストに影響する。財政運営の行方は当社の調達・為替環境にも関わる。
引用元:日本経済新聞