光学関連AI・メモリ
SKハイニックス、ナスダック上場後に急騰―HBMのAI需要を追い風にメモリ大手が資金調達
AI向け広帯域メモリ (HBM) 大手のSKハイニックスは、7月10日のナスダック上場でIPO調達額が最大280億ドル規模に達した後、7月14日に27%急騰した。米市場での資金調達を通じ、HBM・先端ロジックの増産投資を加速する構えだ。
HBMを核とするAIサーバの高性能化は、GPU間・メモリ間の帯域拡張を光配線に依存させる方向に働く。メモリ大手の増産はデータセンターの光電融合・光トランシーバ需要を底上げし、当社の光部品事業にも波及する。