政治経済原油価格・中東情勢
ブレント原油が急伸、一時8%高で約1カ月ぶり高値一米イラン衝突とホルムズ封鎖再開で
ブレント原油は13日に4~8%上昇し約1カ月ぶりの高値圏(78~79ドル台)。米軍のイランへの追加攻撃と、トランプ氏の20%通航料・封鎖表明が供給不安を再燃させた。OPECは2026年需要見通しを日量80万バレルへ下方修正した。
ホルムズ通航量は大幅に減少し、リスクプレミアムが再拡大。エネルギー価格の上振れは景気・物価の不確実性を高める。