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光学関連全光型スイッチング・省電力

QST・NTTら、レーザー光のみで磁化反転する「全光型スイッチング」を実証―AIデータセンターの省電力メモリへ

QST(量子科学技術研究開発機構)・兵庫県立大学・JASRI・東京科学大学・NTTの共同研究が、CoFeB系人工フェリ磁性体にフェムト秒レーザーを照射し、電流を使わずレーザー光のみで磁化を反転させる全光型スイッチングの実証に。実験には光響製の高強度フェムト秒レーザー研究機(波長1035mm・パルス幅300fs未満)が用いられた。

光駆動型磁気メモリは電流駆動型より高速・低消費電力が見込まれ、AIサーバ・データセンターの電力問題への一解となり得る。超短パルスレーザーが次世代メモリ研究の中核ツールとなる動きで、当社が扱う超短パルス光源・計測機器の用途拡大に通じる。

引用元:光響/PR TIMES

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