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骨太の方針2026原案、戦略17分野・62技術に「投資枠」創設―2040年度まで官民370兆円超を想定
政府は6月30日に骨太の方針2026の原案を示し、AI・半導体など17の戦略分野・62技術を対象に通常予算とは別枠で複数年度投資を続けられる「投資枠」を創設する方針を打ち出した。想定投資規模は2040年度まで官民合計370兆円超で、7月に閣議決定される見通し。
数値は試算上の見通しで確定予算ではないが、半導体・光電融合を含む先端技術への官民投資を長期で支える枠組みであり、光関連産業の需要環境に関わる。
引用元:内閣府原案