光学関連レーザー・防衛
IPG Photonics、対ドローンレーザー「Crossbow」をロッキード・マーティンへ本格出荷-8kW級の新型「Crossbow SE1」も投入
IPG Photonicsは対ドローンレーザー兵器Crossbowをリード顧客のロッキード・マーティンへ相当数出荷し、残りも2026年内に完了する見通しを示すとともに、Group I~IIIドローンへの長距離対処を狙う8kW機 「Crossbow SE1」を発表した。あわせて電池溶接向け産業用ファイバレーザーの需要が堅調と説明している。
高出力ファイバレーザーの需要ドライバが産業加工から防衛(指向性エネルギー)とデータセンター周辺の電池製造へ移りつつあり、ビーム品質評価・高出力パワー計測・熱管理光学の案件が増える方向にある。当社の高出力対応計測器と光学部品の横展開余地が広がる。
引用元:optics.org