政治経済国際関係, 制裁
超党派議員連盟、オランダへ出発―ICC赤根所長と面会、米トランプ政権の制裁下で状況を聴取
超党派の議員連盟が11月3日、国際刑事裁判所(ICC)本部があるオランダへ出発した。アメリカのトランプ政権はICCトップの赤根智子所長らを制裁対象としており、議員団は現地で赤根所長と面会し直面している状況を聴取する予定。
日本人が所長を務める国際司法機関への米国制裁は、日米間の価値観外交にきしみを生じさせる論点となる。米国の域外適用型制裁が邦人・日本法人に及ぶ構図は、輸出規制や金融取引の実務でも同様のリスクを想起させる。
引用元:NHK