政治経済国内政治, 政治改革
自民党、衆院比例代表で31議席削減の折衷案を提示一野党に異論相次ぎ来週あらためて協議
自民党は衆議院選挙制度の協議で、衆議院議員の定数について比例代表で31議席を削減する新たな折衷案を提示した。できるだけ多くの党から賛同を得たいとしているが、野党側は一定の理解を示す声と異論が相次ぎ、来週あらためて協議することになった。
定数削減は高市政権が連立合意に掲げた政治改革の象徴的テーマで、合意できれば政権の求心力が高まる一方、反発が強まれば消費税減税関連法案など他の審議にも影響する。企業としては、政治改革が臨時国会の日程を圧迫し、経済対策・補正予算の成立時期がずれ込むリスクを見ておきたい。
引用元:NHK