光学関連データセンター・エネルギー
AmazonとAEP、インディアナ州で最大960MWのX-energy製SMR展開を検討―AIデータセンターの電源確保策
AmazonとAmerican Electric Powerは、インディアナ州でX-energyの小型モジュール炉を最大960MW規模で展開する可能性の検討に入った。同日はMicrosoftが電力会社NiSourceと20年の電力契約を結ぶなど、大型データセンターの電源確保の動きが集中した。
電力制約がAIデータセンターの律速になるほど、1ポートあたりの消費電力を大幅に下げるCPO・光インターコネクトの採用圧力が強まる。光電融合の導入根拠が性能から電力・TCOへ移る流れを裏付ける材料だ。