政治経済中東情勢・エネルギー安全保障
GCC、フーシ派によるサウジ攻撃を非難一共同防衛協定に言及、リヤド近郊などでドローン2機撃墜
湾岸協力会議は10月18日、バーレーンでの外相会合後、フーシ派によるサウジアラビアへの繰り返しの攻撃を非難する声明を出し、加盟国1国への攻撃は6カ国すべてに影響するとして共同防衛協定に言及した。サウジ主導連合は同日未明にドローン2機を撃墜したと発表している。
イエメン内戦の再燃がサウジ東部の石油関連施設と紅海航路の双方に波及するリスクが高まっている。中東航路を使う日本の海運・エネルギー輸入に追加的な運航制約とコスト増をもたらし得る。
引用元:Al Jazeera