政治経済米印関係, 貿易協定
印米通商協定の第1段階が最終局面一相互関税は25%から18%に引下げ済み、ルビオ国務長官が10月20日にムンバイで協議
インドと米国は二国間貿易協定の第1段階の合意が最終局面にあり、残る主要論点は乳製品市場のアクセスとされる。ゴヤル商工相は第1トランシェが法的文書化の段階にあると述べ、ルビオ国務長官は10月20日にジャイシャンカル外相と会談する。
ホルムズ海峡の混乱でインドの製油所がロシア産の代替調達に苦慮しており、米国が3~5月期にインド最大のLNG供給国になったことが交渉のてこになっている。エネルギー調達と関税が一体で取引される構図は、アジアの通商秩序が包括取引へ移行していることを示す。
引用元:IANS