政治経済日露関係・スパイ
ロシアFSB、北海道新聞の日本人記者をスパイ容疑で拘束一サハリンで約2カ月の勾留
ロシア国営タス通信は13日、連邦保安庁(FSB) が北海道新聞ユジノサハリンスク支局の日本人記者をスパイの疑いで拘束したと報じた。モスクワの裁判所は約2カ月の勾留を認めた。
8月のプーチン大統領の北方領土訪問以降、日露関係は緊張している。邦人保護と対露外交の新たな懸案となり、日本企業の渡航・駐在リスク評価にも影響しうる。
引用元:NHK