光学関連データセンター・光設計
NVIDIA、Vera Rubin/MGX 1.2と400G光設計をOCPに公開―MetaがSpectrum-6 102.4Tを採用
NVIDIAはOCP Global Summit 2026で、Vera RubinラックとMGX 1.2 (最大250kW・液冷)、800V DC給電、400G/レーン光の設計をOCPへ寄贈した。Metaは液冷ラック内でSpectrum-6 (102.4Tbps)を採用し、最大8プレーン・10万GPU超のファブリックに対応する。
10万GPU級ファブリックの標準設計が公開仕様となることで、光モジュール・ファイバ本数の見積りが業界共通の前提に乗り、部材サプライヤの受注予見性が上がる。400G/レーンと800V DCの同時導入は耐熱・低損失ファイバと現地測定の付加価値を高める。
引用元:Converge Digest