政治経済北朝鮮・ミサイル
北朝鮮、弾道ミサイルを相次ぎ発射一いずれもEEZ外に落下、2発目は910km超の不規則軌道
防衛省は10月12日、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性があるものを17分間隔で少なくとも2発発射し、いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したと推定されると発表した。2発目は910km超を不規則な軌道で飛行し、極超音速兵器の可能性が指摘されている。
日米韓の連携強化と防衛力整備の加速を求める圧力が高まり、年内に議論が進む安保関連文書の改定や防衛関連予算の方向性に影響を与える可能性がある。
引用元:NHK