政治経済消費税減税, 物価高対策
公明・岡本代表、消費税減税関連法案への反対に言及一「物価高対策として非効率」、国民民主の玉木代表も懸念
公明党の岡本三成代表は、飲食料品の消費税率を2年間限定で1%に下げる関連法案に反対する可能性に言及し、物価高対策として非効率だと批判した。国民民主の玉木代表も、2年後に8%へ戻れば中間層は実質増税になると指摘した。
今月中の衆院審議入りを目指す与党にとって野党の協力確保が一段と不透明になった。財源と制度設計をめぐる論戦が13日以降の予算委で本格化する。
引用元:共同通信