政治経済ウクライナ侵攻・国際安全保障
ロシア軍、ウクライナ全土に無人機107機一少なくとも6人死亡・38人負傷、キーウの原子力研究所にも着弾
ロシアは10月1日未明、シャヘド型・ゲルベラ型および囮を含む無人機107機でウクライナ全土を攻撃し、少なくとも6人が死亡、38人が負傷した。ウクライナ側は87機を撃墜・無力化したとし、研究用原子炉を持つキーウの原子力研究所にも着弾して火災が発生した。
前日のエネルギー施設攻撃の影響で5州で停電が継続しており、冬季に向けた電力インフラの消耗戦が再び本格化している。原子力関連施設への着弾は、IAEAを含む国際的な安全保障議論を再燃させる要因となる。
引用元:Kyiv Independent