政治経済ウクライナ戦争・軍事技術
ロシア、キーウにジェット推進型ドローンと弾道ミサイルで連続攻撃一国立科学アカデミーを直撃
ロシアはウクライナ各地ヘドローン120機を発射し、うち90機がジェット推進型で迎撃率は57%にとどまった。キーウ中心部の国立科学アカデミーが直撃され2人が死亡、全国で少なくとも9人が死亡・80人以上が負傷し、医療施設・データセンター・通信インフラも標的となった。
高速ジェット型ドローンにより従来の防空網の有効性が低下し、停戦交渉の最中でも攻撃強度が上がっている。欧州の防空・迎撃システムと関連する光学・センサ技術への投資圧力が一段と高まり、停戦の実現時期は後退方向にある。
引用元:アルジャジーラ