光学関連光通信・データセンター
Coherent、フルCバンド増幅対応のプラガブル光ラインシステムを拡充一QSFP型で21dBm出力・最大25.6Tbps
Coherentは2026年9月17日、QSFPフォームファクタでフルCバンドの可変利得増幅を実現したプラガブル光ラインシステム (POLS)を発表した。出力21dBm、1ファイバ対あたり32波のDWDMに対応し、最大25.6Tbps・2~200kmのリンクを400G/800G ZR/ZR+で構成できる。
増幅器を筐体型からプラガブルへ移す流れは、AIデータセンター間接続で光ライン機器の実装密度と運用簡素化を同時に求める要求を反映している。980nm非冷却ポンプLDやCバンド増幅部材の需要拡大は、当社が扱う光源・光部品計測の領域にも直接波及する。
引用元:GlobeNewswire