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原子力規制委員会、建設中の大間原発を現地調査一敷地の地層を確認
原子力規制委員会は9月10日、電源開発が青森県で建設中の大間原発について現地調査を実施し、敷地内の地層などを確認した。新規制基準への適合性審査の一環となる。
政府が2040年代までの建て替えを掲げる中、大間はフルMOX炉として核燃料サイクル政策の要に位置づけられる。審査の進展はデータセンターや半導体投資で膨らむ電力需要への供給計画の確度を高める一方、地元同意と工期リスクは依然として重い。
引用元:時事通信