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ウクライナ軍、シベリアのガス処理施設を無人機攻撃一国境から3200キロで最深記録
ウクライナ特殊作戦軍は9日、ヤマロ・ネネツ自治管区のノヴィ・ウレンゴイ・ガスコンデンセート処理施設を国産無人機FP-1で攻撃したと発表した。国境から3200キロと開戦以来最も深いロシア領内攻撃で、同施設は年1950万トンの原油・天然ガスを処理し軍向け燃料も生産している。
「完全に安全」とみなされてきた西シベリアの上流施設まで射程に入ったことは、ロシアのエネルギー輸出インフラ全体に恒常的なリスクプレミアムを生み、欧州・アジア向けガス供給と原油需給の見通しを一段と不透明にする。
引用元:キーウ・インディペンデント