政治経済外交, 中東情勢
茂木外相、イラン外相と電話会談一船舶攻撃に自制要求
茂木敏充外相は9月8日、イランのアラグチ外相と電話で会談し、ホルムズ海峡周辺での船舶攻撃事案について自制を求めた。
日本はエネルギー輸入の多くを中東に依存しており、同海峡の安全確保は経済安全保障上の重要課題であることから、政府は今後も外交ルートを通じた働きかけを継続する方針とみられる。
引用元:時事通信