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光学関連量子デバイス・波長変換

ハーバード大Capassoら、メタサーフェス×多重量子井戸で非線形波長変換効率を約1000倍に-Nature Nanotechnologyに掲載

ハーバード大SEASのFederico Capasso教授らはテキサス大オースティン校などと共同で、GaAs/AlGaAs多重量子井戸にナノピラー型メタサーフェスを形成した積層素子を開発し、非パターン基板比で約1000倍の非線形波長変換効率を近赤外域で実証した。

チップスケール波長変換器や量子通信用もつれ光子対源への応用が示され、実現すれば0/C帯変換や量子鍵配送用光源の小型化に直結する。メタサーフェス実装の進展は光デバイス評価・波長変換系の計測需要を生む。

引用元:optics.org

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