光学関連レーザー加工・AI
トルンプ、AIでロボット経路を自動補正するレーザ溶接セル「TruLaser Weld 3000」を発表一設置面積24%減、段取り最大50%短縮
トルンプは小ロット生産向けの小型ロボットレーザ溶接セル「TruLaser Weld 3000」を発表した。レーザ出力3/4kW、約40%小型化した新光学系を採用し、AIが溶接点のずれを検出してロボット経路を実部品形状へ自動補正することでプログラミング・段取り時間を最大50%削減する。
高出力ファイバレーザ加工機のAI化・小型化を示す事例で、当社がMOPA方式ファイバレーザー加工機で参入した産業用レーザ加工市場と直接重なる。加工ヘッド光学系の小型化はビーム品質計測・光学部品評価の需要にもつながる。
引用元:optics.org