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米軍とイラン、1カ月ぶりに攻撃応酬ーホルムズ海峡ラーラク島を破壊、イランはヨルダン・UAEの基地に報復
米軍はホルムズ海峡のラーラク島で革命防衛隊のロケット発射装置2基を破壊し、米当局者は「海峡に向けて機雷搭載ミサイルを発射する準備をしていた」と説明した。イランはヨルダンの2基地にミサイル・ドローン攻撃を行い、UAEのアル・メンハド空軍基地にも多数のドローンを飛ばした。
約1カ月続いた小康状態が崩れ、6カ月に及ぶ紛争の外交的収拾に向けた動きは後退した。イラン原油輸出の約9割を扱う積出拠点カーグ島が標的化される懸念が強まり、ホルムズ海峡を通る海上輸送とエネルギー供給網のリスクプレミアムが再び跳ね上がっている。
引用元:アルジャジーラ