政治経済為替介入・経済政策
政府・日銀が円買い介入、一時1ドル=157円80銭へ急伸―NY連銀もレートチェック
30日のニューヨーク外国為替市場で円が対ドルで急伸し、一時1ドル=157円80銭を付けた。政府・日銀が円買い・ドル売り介入に動いたほか、米通貨当局も介入の前段階であるレートチェックを実施したと市場関係者が明らかにした。円は今月、39年8カ月ぶりの安値となる163円90銭台まで下落していた。
急激な円高反転は輸入部材のコスト前提を変える一方、輸出採算にも影響する。海外製光学部品の調達価格は為替感応度が高く、見積もり有効期限の管理が重要になる。
引用元:日本経済新聞