政治経済核議論・日中関係
中国外務省、小泉防衛相の核議論発言に反発一「戦後史上まれで挑発的かつ危険」
中国外務省の林剣副報道局長は21日の記者会見で、小泉防衛相が核兵器に関する議論の必要性に言及したことに反発し、「現役の防衛当局の責任者がこのような発言をしたのは戦後史上、極めてまれで、挑発的かつ危険だ」と述べた。高市政権が非核三原則を破り「再軍事化」を加速させていると主張した。
対話再開の兆しと非難の応酬が同時進行しており、日中関係の方向性は流動的だ。中国が6月末に強化したデュアルユース製品の輸出規制の運用にも影響し得る。
引用元:東京新聞