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米FOMC、7月28-29日に会合一原油高で利上げ観測が再燃、確率が急上昇
米連邦準備制度理事会(FRB) は7月28-29日にFOMCを開く。原油高によるインフレ再燃懸念から、フェデラルファンド金利先物では今月の利上げ確率が1週間前の約10%から約34%へ上昇し、9月の利上げ確率も高まっている。
ワーシュ議長の下、6月会合は据え置きだったが、中東情勢が金利見通しを不透明にしている。米金利の方向感は為替・世界の資金フローを通じて日本の輸出企業や光学関連の設備投資環境にも影響する。
引用元:CNBC