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ウクライナ軍事情報部、ロシア主要製油所38か所のうち15か所が稼働停止と発表一精製量55.4%減
ウクライナ国防省情報総局は、9月末時点でロシアの主要製油所38か所のうち15か所が稼働停止、さらに12か所が減産しており、対象施設の精製量は年初比55.4%減少したと発表した。同日にはリャザン製油所で大規模ドローン攻撃による火災も発生した。
情報総局は一連の攻撃による損失が232億ドル超に達し、設備交換に200億ドル超が必要で制裁が修理を阻害していると主張する。ロシアは国内需要と輸出義務の両立が困難になっているとされ、精製能力の毀損が長期の原油・石油製品需給に影響する(同局の主張であり独立検証はされていない)。
引用元:Ukrinform