政治経済日米関係・外交
日本政府、米中間選挙を受けトランプ政権の外交方針を注視一木原官房長官は「結果に関わらず日米同盟が基軸」と強調
政府内には、議会の制約を受けにくい外交分野でトランプ大統領が残り任期約2年の成果を求めるとの見方があり、米国の外交方針が変わるかを注視している。木原官房長官は11月4日、選挙結果に関わらず日米同盟が日本外交・安全保障の基軸だと述べた。
政府は同盟の継続性を内外に示しつつ、ディール型の対日要求が強まる局面に備える構えで、防衛費・通商・投資約束をめぐる再交渉圧力が焦点になる。民主党が議会多数派となることで、日本側は民主党側とのパイプ作りを並行して進める必要が出てくる。
引用元:NHK