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衆院財務金融委、食料品の消費税減税法案で与党が11月6日の採決を提案一野党は高市首相の出席を要求し協議継続
衆議院財務金融委員会の11月4日の理事会で、与党側が食料品に対する消費税減税法案の採決を6日に行うよう提案し、審議時間が積み上がったと主張した。野党側は高市首相の質疑出席を求め、採決日程は固まっていない。
臨時国会最大の焦点である減税法案の採決時期が首相出席という手続き論で詰まっており、会期末までの日程と来年度税制改正・補正予算の議論全体にずれ込みリスクが生じる。与党が単独採決に踏み切るか譲歩するかは、少数与党下での政権の国会運営力を測る試金石となる。
引用元:NHK