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米軍、イラン・ケシュム島を「防御的」空爆一ホルムズ海峡の商船攻撃能力を抑制
イラン国営IRNAは2日深夜、ホルムズ海峡に面するケシュム島とバンダルレンゲ港で複数の爆発が起きたと報じ、米政府当局者はイランの商船攻撃能力を制限する「防御的空爆」を米軍が実施したと説明した。イラン外務省は海上封鎖解除と戦闘停止があれば2日以内に海峡を再開できると主張している。
開戦8ヵ月目のホルムズ海峡危機は世界の原油・LNG輸送の約2割に直接影響し、中東発の供給途絶リスクが長期化する構図が固まりつつある。エネルギー価格と海上物流コストの上振れ圧力は当面続く。
引用元:AL Jazeera