光学関連イーサネット・データセンター
Ultra Ethernet仕様1.1とOCP 「SUE-T」v1.0.0が相次ぎ発効―AIスケールアップ接続の標準が固まる
Ultra Ethernet Consortiumは10月12日に仕様1.1を公開し、スケールアップ最適化、In-Network Collectives、プログラマブル輻輳制御を追加した。OCPのScale-Up Ethernet Transport (SUE-T) v1.0.0も10月8日に発効し、最大16トランザクションを1パケットに集約する。
スケールアップ領域のEthernet標準が揃うことで、銅配線からの置き換え先となる光リンク (CPO/光モジュール)の仕様要求が明確化する。相互接続試験の段階に入るため、1.6T以上の光トランシーバ評価用BERT・光スペクトラムアナライザ・光源など計測需要が先行して立ち上がる。
引用元:Converge Digest