光学関連量子コンピュータ・フォトニクス
Xanadu、DARPAの量子ベンチマーク計画で追加最大1,000万ドルを獲得一光方式の誤り耐性量子計算機を加速
Xanadu Quantum Technologiesは、DARPAのQuantum Benchmarking Initiativeで12カ月・最大1,000万ドルの追加資金の暫定承認を得た。室温動作・モジュール型・ネットワーク接続可能な光方式の誤り耐性量子計算機(最新機「Aurora」)の開発に充てる。
光方式量子計算は極低温設備を要さず、スクイーズド光源・低損失光導波路・高速光スイッチ・単一光子検出器といった既存フォトニクス部材をそのまま要求する。公的資金の継続は研究機関向けレーザー・光計測の国内引合いを下支えする材料だ。
引用元:GlobeNewswire