政治経済原油価格・経済制裁
北海ブレント原油、5カ月ぶり高値から反落し108ドル台一対ロ制裁免除で供給増観測
10月19日のアジア時間でブレントは1.43ドル安の1バレル108.43ドル、WTIは0.53ドル安の100.88ドルとなった。16日にブレントが5月以来の110ドルを付けた後の反落で、対口制裁免除によるロシア産燃料の供給増観測が要因。
制裁緩和による下押しと、ホルムズ海峡での商船攻撃による上押しが綱引きする不安定な価格形成が続く。エネルギーコストの前提を置きにくい状況は日本の製造業・海運のコスト計画に直接響く。
引用元:The Nation