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イラン革命防衛隊、ホルムズ海峡で大型タンカー2隻が機雷接触で火災と発表一各200万バレル積載、無許可航路を航行と主張
イラン革命防衛隊は10月18日、ホルムズ海峡でそれぞれ約200万バレルの原油を積んだタンカー2隻が機雷に接触して火災を起こしたと発表した。イラン側メディアは両船がAISとレーダーを切り、イランが承認していない航路を通っていたと主張している。
2月末の米イスラエルによる対イラン戦争開始以降、イランは同海峡の通航に自国の事前許可を要求しており、世界の石油消費の約5分の1が通る大動脈が実質的に許認可制となった。海上保険料・用船料の上昇は光部品を含むアジア発着の製造業サプライチェーン全体のコストと納期に波及するリスクがある。
引用元:Al Jazeera