政治経済日米同盟, 防衛演習
自衛隊と米軍、日本防衛想定の大規模実動演習を19日開始一与那国島に米新型地対艦ミサイルを初展開
自衛隊と米軍などによる日本防衛を想定した大規模実動演習が10月19日に始まった。沖縄県内では最西端の与那国島に米軍の新型地対艦ミサイルシステムが初めて展開される計画で、県内の民間空港や港も演習に使用される。
南西諸島での対艦ミサイル展開は、日米の作戦構想が実際の装備配置として具体化した段階を示す。安全保障3文書改定の議論と並行して進むため、地元自治体との調整と周辺国の反応が今後の政策運営の変数となる。
引用元:NHK