政治経済ウクライナ侵攻・エネルギー安全保障
ウクライナ、ロシア・リャザン製油所への攻撃を再開ーゼレンスキー氏「エネルギー停戦は終了」
ロシア国防省は15日、モスクワ南方約180kmのリャザン製油所がウクライナの攻撃を受け火災が発生したと発表した。ゼレンスキー大統領は英FT紙に、トランプ米大統領が発表したエネルギー停戦は「終わった」と述べ、製油所攻撃の再開を明言した。
米国は燃料価格高騰を背景に製油所攻撃の停止を求めており、米ウクライナ間の溝が拡大している。ゼレンスキー氏は再停止の条件にパトリオット供給を挙げており、エネルギー価格と対米関係が焦点となる。
引用元:Al Jazeera