政治経済税制, 経済政策
与党、食料品の消費税減税法案を20日の本会議で審議入りへ一野党は給付対象の明確化を要求
衆院議院運営委員会で与党は、食料品の消費税を減税する法案について10月20日に本会議を開いて審議に入ることを提案した。野党側は所得に応じた給付の対象を明確にするよう求めている。
臨時国会の最重要法案であり、減税と給付の設計をめぐる与野党協議が会期終盤の攻防を左右する。閣僚辞任との二正面対応を迫られる政権運営の試金石となる。
引用元:NHK