光学関連光通信・ネットワーク
ブラジルRNP、研究教育基幹網「rede Ipê」をNokia機器で刷新-350台超のルータ・総容量4.8Tbpsで800G対応へ
ブラジルの研究教育ネットワーク機構RNPは、国家研究教育基幹網「rede Ipê」の刷新でNokiaを選定した。7750 SR /7250 IXRでコア・集約・ピアリング・PEルーティングを統合し、総容量4.8Tbps・ルータ350台超の構成とする。400万人超の学生・研究者と100カ国以上の学術ネットワークを接続し、将来の800G化を前提に設計される。
学術網でも800G前提の設計が標準になりつつあり、長距離・大容量化に伴うDWDMトランスポンダ、コヒーレント光モジュール、偏波管理部品の需要が国・地域単位で発生する。網構築には必ずOTDR・光スペクトル測定による施工検証が伴うため、EXFOの光測定器やPolatisの光スイッチの引き合いが見込まれる。
引用元:Converge Digest