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光学関連レーザー・光通信

芝浦工大・慶應大、検知・通信・給電・描画を1本のレーザーに統合一JST「CRONOS」に採択、研究費上限1.74億円

芝浦工業大学の新熊亮一教授と慶應義塾大学の吉岡健太郎准教授らの提案「面的アクティブ空間を創る四位一体レーザー」が、JSTのCRONOSに採択された。単ーレーザー光源をマイクロ秒単位で切り替えて検知・通信・給電・床面描画の4機能を共用光ノードから提供する構想で、約500ノード規模を想定し、研究期間は2026年10月~2032年3月、研究費上限は1億7400万円。

1光源の時分割多重にはビーム走査・波長制御・高速変調・高出力給電を同時に成立させる光学系が前提となり、ファイバレーザー・光変調器・ビームステアリング素子・同期用光計測の需要を同時に生む。当社取扱の高輝度光源や波長・偏波制御デバイスが評価フェーズから要素部品として入り込める長期テーマだ。

引用元:OPTRONICS ONLINE

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