政治経済司法・選挙制度
参院選「1票の格差」訴訟、最高裁大法廷で弁論一最大3.13倍、年内判決へ
2025年7月の参議院選挙における「1票の格差」が最大3.13倍だったことの合憲性を争う訴訟で、最高裁判所大法廷は10月7日に双方の主張を聞く弁論を開き結審した。判決は年内にも言い渡される見通しとなった。
違憲状態との判断が示されれば、合区の解消や選挙制度改革の議論が一気に加速する。衆院定数削減の協議が進む中で、参院側の制度改革も同時に政治日程に乗る可能性がある。
引用元:NHK