光学関連VCSEL, 空間センシング
富士フイルムBI、アドレッサブルVCSELで150度超の広角空間センシングを実現一発光点576個を1チップ集積
富士フイルムビジネスイノベーションは9月30日、24×24の格子状に576個の発光点を配置し選択回路を同一チップに集積した 「Smart Addressable VCSEL」を発表した。150度を超える広角の空間センシングを可能にし、CEATEC 2026 (10月13~16日)で展示する。
VCSELのアドレッサブル化は、LiDARや近接検知の光源設計をメカレスへ転換する動きである。面発光レーザーの評価にはビームプロファイル・波長・パワー分布の計測が伴い、当社の光計測商材の需要につながる。
引用元:OPTRONICS ONLINE