政治経済人口減少・労働力
総務省、2025年国勢調査の確定値を公表一総人口1億2297万人、5年間で約317万人減と減少幅は過去最大
総務省が公表した2025年国勢調査によると、日本の総人口は約1億2297万人となり、前回2020年調査から約317万人減少した。減少幅は過去最大となった。
政府の成長戦略・社会保障改革・外国人材政策の前提数値が下方修正されることを意味し、労働力確保と省人化投資が政策の中心軸に据わる。企業には海外売上比率の引き上げと自動化投資の加速という圧力が一段と強まる。
引用元:NHK