政治経済独露関係・外交
独露外相、2022年の侵攻後初の直接会談一国連総会の場で対話
ドイツのバーデフール外相とロシアのラブロフ外相が9月26日、国連総会に合わせてニューヨークで会談した。2022年のウクライナ侵攻以降で初の直接協議で、ドイツ側が要請し黒海経由の穀物輸出と即時停戦を求めたが、ラブロフ氏は「新味はない」と一蹴した。
先月のライプツィヒ空港でのドローン事案で独露関係はさらに冷え込んでおり、成果は乏しい。それでも欧州主要国が対話チャネルを再開したこと自体が、和平交渉の環境づくりに向けた地ならしと受け止められている。
引用元:アルジャジーラ