光学関連衛星通信・光学部品
Precision Optics、衛星光通信の新規顧客からレーザ通信サブアセンブリを初受注―5万ドルの開発オーダー
Precision Opticsは2026年9月17日、衛星コンステレーションを開発する米宇宙企業から、光通信端末 (OCT) 向けレーザ通信サブアセンブリの初期開発受注(5万ドル)を獲得したと発表した。初期フェーズは約1カ月で完了し、顧客は6~12カ月後の量産を目標としている。
小型光通信端末の量産化が近づくことで、コリメート光学系・光ファイバ結合・偏波制御といった精密光学部品の外注需要が拡大する。宇宙光通信分野は当社が扱うファイバレーザ・光計測機器の新たな評価用途として注視すべき領域である。
引用元:GlobeNewswire