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レバノン・フランス・ヨルダン首脳、パリでレバノン軍支援を協議―UNIFIL撤収後の治安体制構築が焦点
レバノンのアウン大統領がパリを訪問し、フランスのマクロン大統領やヨルダンのアブドラ国王らとともに、国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)の任務終了後を見据えたレバノン国軍の装備・財政支援について協議した。欧州と中東の軍高官も需要の査定に加わった。
国連平和維持部隊の撤収という空白をフランス主導の有志連合で埋める構想であり、イスラエルとヒズボラの再衝突を抑える緩衝機能の実効性が問われる。中東の安全保障で欧州が米国に代わって前面に出る動きとしても注目される。
引用元:The National