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米下院、対イラン戦争権限決議を可決一賛成220・反対204で共和党7人が賛成
米下院は9月15日、イランとの敵対行為から米軍を撤退させるよう求める両院共同決議を賛成220、反対204で可決し、共和党から7人が賛成に回った。下院で同種の決議が可決されたのは3回目となる。
共同決議のため上院可決が必要で、大統領の拒否権行使の対象外という特徴を持つ。共和党内の離反が増えつつあることは、長期化するイラン紛争への政治的支持が細っている兆候といえる。
引用元:The Hill