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米議会予算局、対イラン戦争の戦費を380億ドルと算定一弾薬備蓄の回復に最大5年と警告
米議会予算局 (CBO) は9月16日、2026年2月に米国とイスラエルが開始した対イラン戦争の戦費が開戦から半年で約380億ドルに達し、今後も月30億ドルずつ積み上がるとの報告書を公表した。消耗した弾薬備蓄の回復には最大5年を要するとしている。
戦費の長期化は米国の財政だけでなく、精密誘導兵器の生産能力という同盟国への供給余力にも直結する。弾薬補充に5年という数字は他戦域への米軍の即応力低下を示唆し、日本の防衛調達計画にも影響しうる。
引用元:Al Jazeera